「MAT 高密度エネルギー変換」の新しい技術を開発して、社会のニーズを実現します

岡山技研 株式会社

 

1つの試作から量産まで


トピックス

高密度多重単層コイル【汎用絶縁電線を用いたエッジワイズコイル】

特許申請中 ■ 多重単層コイル ‐-丸線エッジワイズコイル-‐
<2009年9月11日付の日経産業新聞に掲載されました。>
多重単層コイルは「汎用絶縁電線をエッジワイズ巻き」したコイルであり、一般のエッジワイズコイルと比べ、エネルギー効率を少なくとも3割高められます。しかも、汎用絶縁電線使用のためコストも低く抑えることができます。
>>詳細はこちら

MATエネルギー変換の新しい技術による「ATモーター」

■ ATモーター、アメリカ特許取得いたしました。
特許名:「基盤のない空芯高密度電機子とこれを用いた回転機」
>>詳細はこちら


新製品

丸線エッジワイズコイル

お問合せ

岡山技研 株式会社

TEL:048-460-0080(代)

FAX:048-460-0081


高密度多重単層コイル/汎用絶縁電線を用いたエッジワイズコイルの開発について

自動車用モーター向けなどで断面が長方形の銅線を使う「エッジワイズコイル」が高性能として注目されていますが、

岡山技研では、長年のコイル加工技術と経験から、一般の丸銅線を使用した高性能コイル(多重単層コイル:「汎用絶縁電線をエッジワイズ巻き」したコイル)を開発しました。

このコイルは、平角エッジワイズコイルと同様なコイル構造により、エッジワイズの長所を保持したまま、

平角エッジワイズコイル固有の短所(線材が高価、線材の巻き線劣化、設計の自由度が小さいetc)をカバーしたコイルです。

複数の丸銅線を重ねて高密度に巻いた形状が特徴で、銅線間の電位差が発生しないよう工夫した巻き方にノウハウがあります。

新コイルでは、エッジワイズコイル同等(またはそれ以上の)性能が出せることを担保した上で、丸線使用により、様々な形状への加工しやすく、小型化も可能です。また、エッジワイズは平角材料の調達に時間と費用もかかりますが、新コイルは、汎用的な丸線を材料として使用するため短納期・低コストの製品化が可能です。>>詳細はこちら

MATエネルギー変換の新しい技術による「ATモーター」について

Magnet,Armature,Torque の間の「MATエネルギー変換」は、モーター・発電機・ソレノイド etc. として、電気の利用上もっとも重要な変換機関です。

岡山技研の技術は「MATの変換エネルギーのSN比」を大きくすることに成功しました。

人は、大きな変革には驚き感動します。

デジタルならば想定外、アナログならば2倍以上の改善が目標です。

OKG の「ATモーター」は在来のものに比べ、構造が想定外でかつ特性は3倍以上を実現しました。

岡山技研はHDD・モーター・ロボット・リニヤモータ・電気自動車・風力発電・移動体 etc.に利用される「MATエネルギーの変換機関」の改革に挑戦しつづけます。


Copyright 岡山技研 株式会社