有限会社 岡山技研 新 「MAT 高密度エネルギー変換」の新しい技術を開発して、社会のニーズを実現します

有限会社 岡山技研

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丸線エッジワイズコイル

 

丸線エッジワイズコイル

 

 

社長挨拶

事業特色

社長Photo1

当社は1983年に設立、電線の販売及びコイルの製造を中心に事業を開始しました。
NTT中央研究所の開発したVCM用コイルAss'yの製造において、整列巻コイルの基本形状の実用新案を取得後、いくつかの電線・コイルに関する特許・実用新案を取得しながら、現在ではコイルの関連した製品の開発・製造・販売や各種電気部品の組み立て等に携わっております。

品質とは市場の満足度であり、ハード,ソフト,サービス,官能項目など
あらゆる品質は使う人が判断するものであると私達は考えています。

岡山技研は、和光本社の開発能力と、中国での生産能力を生かして「1個の試作から量産まで」「良いものを安く・早く」ご提供できる体制を整え、お客様の繁栄・発展のため、常に努力と最善を尽くします。

事業内容

社長Photo1

 不変の価値観といわれる真善正美も、すべて近い人本位の評価である。
同じ神を信仰しているユダヤ、キリスト、イスラムの人たちの間でも、真善正は異なっている様に見える。
孔子も「有朋自遠方来、不亦楽乎」、友遠方より来る有り、また楽しからずや。(今まで無縁だった人が同志になった、楽しいな。)と曰く。
思想、利害、血、環境などの遠近で真善正の価値観は違ってしまう。

 中国では自然のあるべき姿を、山清水秀としている。
山紫水明が日本の風土から失せていく、山は荒れ川も海も岸辺は石で固め、水も汚れた。
自然に手を入れるとき、自然はそれを欲しているかが判断基準であるべきだ。
ある近い思いを持った人たちの、その人たちによる、その人たちのための有効利用のために、
日本の美しい姿が失われていく。

 人により違いはあるが、ただ美のみは他の犠牲、妥協なしに評価できる。
かつて人は、その一部として自然と係ってきた。自然の調和の流れを良くし、自然に美を添えるのがほんとの人の営みだと思う。
平成12年4月末 昆明、大理、麗江を旅したおり、大地の人々の農作業、田や水路の
風景など日本の懐かしい美しい原風景に会った思いがした。

 大地に暮らす人々は、山の幸,海の幸を収奪するだけでなく、自然と調和し自然を豊かに美しくする「地美」につとめねばならない。人の営みが大地を美にすることで、山ますます清にして、水いよいよ秀になる。
人は「山清水秀」の自然の流れを手助けし、自然を豊かに美しくすることで存在できる。

 形は心をもとめ、心は形をすすめる といいます。

 自然と人との美しい調和の「山清地美水秀」、この状態が「天然の美」だ。

 山を根本、地を営み、水を成果とみれば「天然の美」はあらゆる場合の「ものの見方考え方」にあてはまる。
 
岡山技研は天然の美をもとめて仕事をします。

大倉日記〜社長ブログ〜  http://blog.livedoor.jp/ok_giken/